正しいしつけを行っていますか?
あなたのしつけは間違っている
今回私がオススメするしつけの方法は、なんとたった3つの事を実践すると
愛犬の問題行動が改善売る方法です。
初めてこの中身を拝見したときに
「嘘でしょ~??」
と思いました。
しかし、実際にこの3つの事を実践すると、不思議なくらい今までの問題行動が
改善されてきたのです。
ちょっとだけ今までの常識を捨ててこの先を読んでください。
難しいことは言いません。
たった3つの事は下記の通りです。
【リーダーウォーク】
犬と歩く時に、常に飼い主さんの主導でお散歩するしつけ法です。
常に飼い主さんがリーダーであることを愛犬に教えていきます。
犬と散歩している飼い主さんを見ると、愛犬がリーダーになってしまっている光景を見かけます。
愛犬が主導になっていると、どんどんわがままになり勝手な行動をとるようになります。
引っ張り癖、拾い食い、勝手なマーキングなどの問題行動を起こします。
特に、『犬に引きずられている』『犬が寄り道ばかりしている』場合は、
これを行う必要があります。
リーダーウォークが出来るようになると、
飼い主さんをバカにしたような行動をとらなくなります。
【ホールドスティル&マズルコントロール】
ホールドスティルとは、後ろから抱きかかえる
姿勢を指します。
愛犬を後ろから抱きかかえることで、
愛犬は飼い主さんに対して信頼を感じるようになります。
マズルとは、鼻面・口吻などのいわゆる鼻口部のことですが、ここを支配することで服従性が高まります。
マズルを叩くことと勘違いされる方もいらっしゃいますが違います。
主従関係を確実につくるために、
やっておかなければならない非常に大切なしつけ法です。
これができると、薬を飲ませる、歯磨きなども
飼い主さんも愛犬も共にストレスなく行うことができます。
マズルコントロールすることによって、飼い主さんに従う愛犬になっていきます。
【タッチング】
タッチングは、犬の体のどこをさわっても
抵抗しない犬を目指します。
飼い主さんと愛犬とのキズナを築くうえで、
愛犬にさわることが一番大事です。
タッチングができると、例えば、耳かきやツメ切りが楽にできるようになります。
動物病院やトリミングに行った時も愛犬は、ストレスを感じることなく
安心して過ごすことができます。
内容はこんな感じです。
ここまで読んだ皆さんは、「もうわかったような感じはしていませんか?」
それが、間違いです。
実際には、もっと奥が深いんです。
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